募集中の行事
LFPI青年部会 世界に誇る建設技術を体感する ~清水建設㈱ イノベーション創出拠点「NOVARE」見学&プレゼン実践講座~
会員企業の皆様におかれましては、ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。
LFPI青年部会第46回講座は清水建設株式会社の教育および研究開発拠点「NOVARE」の見学を行います。
清水建設株式会社は銀座歌舞伎座や阿蘇神社楼門再建(2016年の熊本地震で全倒壊した国の重要文化財)など数々の歴史的建造物をはじめ、大阪関西万博の大屋根リングや千五沢ダムのラビリンス型洪水吐き構造への改築など、挑戦的な建築に携わるスーパーゼネコンの1社です。ノヴァーレには清水建設の二代目店主 二代清水喜助が手掛けた旧渋沢邸(江東区指定有形文化財)が移築されており一般向けに見学ツアーが開催されています。
今回はその見学ツアーに加え、清水建設株式会社の関係者様のみに公開している実験エリア等も見学させていただける運びと相成りました。また、見学後は講座の一環として、参加希望者に自製品・サービスをプレゼンしていただきます。人前での説明練習の好機としてご活用ください。
世界屈指の技術力とそれを支える企業人の考え方や働き方など、技術で社会に貢献するすべての企業にとって得難い学びの機会として、どうぞ皆様ふるってご参加ください。
開催概要
| 日 時 |
2026年08月17日(月)13:30~16:30 |
|---|---|
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集合場所 |
JR潮見駅(〒135-0052 東京都江東区潮見2丁目7)東口 ※13:00までに集合をお願いします 集合、受付完了次第、徒歩で移動します。(駅より徒歩約3分)
施設見学の安全上スカートやハイヒール、サンダル等は避けて動きやすい服装でご参加ください。 当日は猛暑が予想されます。参加者の皆様は各自で熱中症対策のほどよろしくお願いします。 |
| 定員 |
20名 |
| 参加費 |
会員:2,000円 特別団体会員:2,500円 非会員:3,000円 学生:2,000円
交流会費: 5,000円/人 ※集合場所までの交通費および交流会場までの交通費は各自ご負担ください |
| 参加申込 |
申し込みフォームより、お申込みください。 ※同業他社の方のお申込みはお断りさせていただく場合があります。 |
| 締 切 | 2026年07月31日 (金) 但し、定員になり次第締め切ります。 |
| スケジュール |
第1部 NOVARE 施設内見学 13:30 ~ 15:30 参加者プレゼン大会 15:30 ~ 16:30 ※プレゼン発表をご希望の方は、お申し込み時に 「プレゼン発表を希望する」をご選択ください。 懇親会 17:00 ~ |
締め切り後のキャンセルは参加費を返却できかねますが、主催者の判断で開催を中止した場合には返却させていただきます。
(関西支部)基礎実験講座 粒子、有機物、イオンの除去特性(および活性炭に関する講義)
本講座は新人・新任技術者や営業担当者など、初学者を対象とした実験講座です。今回は、水処理の基礎となる粒子状物質、および溶解性有機物・無機物の除去操作について理解を深めることを目的に、各々の操作条件が除去効率に及ぼす影響を実験により確認します。 液体清澄化技術に関する基礎的な学習の場として、また、講座の後には交流会も予定しておりますので人的交流の機会として、ご活用いただきたく、皆さまのご参加をお待ちしております。
開催概要
| 日 時 |
2026年07月31日(金)12:50~17:30 |
|---|---|
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開催場所 |
大阪工業大学 大宮キャンパス10号館
<会場へのアクセス> |
| 定員 |
12名 ※定員に達したため申し込みを終了致しました。 |
| 参加費 |
会員・協力会員:11,000円 特別団体会員:12,000円 非会員:14,000円 学生:6,000円
交流会費: 3,000円/人 |
| 参加申込 |
※定員に達したため、申し込みを終了致しました。 |
| 締 切 | 2026年07月17日 (金) 但し、定員になり次第締め切ります。 |
| スケジュール |
講義
様々な分野で環境の清浄化や不純物の除去などに吸着剤として多用される活性炭について、製造プロセスや特徴、応用技術について紹介します。特に浄水処理や廃水処理などの水処理分野を中心とした液相吸着への応用、最近の水処理用活性炭の課題などについて説明します。
実習1 14:00~17:30 (3班 各1時間交代)
凝集沈殿による粒子状物質や色コロイドの除去について、模擬水を用いたジャーテストを実施します。凝集剤の添加量やpHにより粒子状物質や色コロイドの除去性がどのように変化するかについて理解を深めます。
実習2 14:00~17:30 (3班 各1時間交代)
本実験では、粒状活性炭およびアンスラサイト(無煙炭)を充填した各カラムに模擬水を通水します。原水と処理水の水質を分析・比較することで、活性炭特有の除去対象物質を判別し、講義で学んだ活性炭による吸着除去のメカニズムについて、より深く検証することを目的とします。
実習3 14:00~17:30 (3班 各1時間交代)
本実験では,イオン交換樹脂を充填したカラムに模擬水を通水し、原水と処理水の水質を分析します。これにより、樹脂によって除去可能な物質と不可能な物質を判別し、イオン交換の吸着メカニズムについて、より深く検証することを目的とします。
交流会 |
締め切り後のキャンセルは参加費を返却できかねますが、主催者の判断で開催を中止した場合には返却させていただきます。



