ご 案 内 中 の 行 事

5月29日(水)  講演会「バイオリファイナリー ―実現に向けた取り組みと商品化―」   締切 5月8日(水)
    

                  
 
環境・エネルギー委員会 講演会
「バイオリファイナリー ―実現に向けた取り組みと商品化―」
 
■バイオリファイナリーとは、再生可能資源であるバイオマスを原料としてバイオ燃料や有価物を製造する技術や製品を総称した名称で、近年再び脚光を浴び、市場規模が拡大しつつあります。従来より注目されているバイオガスやバイオディーゼル、バイオエタノールを始めとして、近年では藻類を原料としたバイオジェット燃料や食料品、化成品製造、はたまた水素発酵、生物燃料電池、各種有価物など、多岐にわたる領域をカバーする言葉となっています。 液体清澄化を旗印として集う当工業会としても、共通して注目すべき重要項目の一つと言えましょう。
 環境・エネルギー委員会は、前期よりバイオリファイナリーと、それに関連する分離精製技術に特に着目し、情報収集と見学講演会などを行って参りました。 今回、バイオリファイナリーの技術開発者、バイオ製品を商品化されている企業の専門家に講演を依頼しました。このまたとない機会に、皆様方のご参加をお待ちしております。

 
 ■開催概要       ご案内PDF
   日  時 : 2019年5月29日(水)
             13:00〜17:00 講演会
             17:15〜19:15 技術交流会 (ゼオライト膜で製造した日本酒の試飲もあります)
             19:15     解散
   場  所 :TKP東京駅丸の内会議室(帝国劇場地下)
                東京都千代田区丸の内3−1−1 帝劇ビルB1F
   定  員 : 45名(定員になり次第締め切り)
   参 加 費 : 会員:8,000円 非会員:10,000円 学生:無料
交流会費 : 4,000円(会員、非会員、学生)
   参加申込: こちらからお申し込みください
          折り返し、事務局よりご請求書を発送致します。
          お申し込み後10日以内に届かない場合には、事務局にお問い合わせください。


   締  切 :  2019年5月8日   *定員に達し次第締め切り            
            締切後のキャンセルについては、参加費の返金ができかねます。ご了承ください。
  
  プログラム :
       1)「廃棄物やCO2を活用した微細藻類プロジェクトのライフサイクルアセスメント」
                                         筑波大学 野口良造准教授
       2)「水素発酵技術の可能性」    
                                          横浜国立大学 中村一穂准教授
       3)「カニ殻からのキチン・キトサン抽出・凝集剤の開発」       
                                          甲陽ケミカル株式会社 黒住誠司氏

       4)「乳業における分離精製技術の活用 ~育児用粉ミルク原料を中心に~」
                                          株式会社明治 市場幹彦氏   

       5)「ゼオライト膜による日本酒製造」
                                          三菱ケミカル株式会社 前川和也氏

■本件に関するお問い合わせ先  事務局 吉川   TEL:042-720-4402 
 

                  
 
第 34回 LFPII青年部会講座
『遠心分離装置の基礎と最新動向を学ぶ』
 
遠心分離機のパイオニアメーカ株式会社松本機会製作所様の新工場を見学するとともに、遠心分離装置の基礎とその理論に関する講演を講演を行いたいと思ます

ご案内PDF

 1. 開催内容
    第一部 13:45 ~15:15
        講演 『遠心分離装置の基礎と理論』 
            講師 大阪電気通信学工部   田中 孝徳 氏
    第二部 15:30 ~16:30 見学会
            株式会社 株式会社 松本機械製作所 工場見学
    第三部 17:00~19 :00 (南海本線七道 駅周辺 )

    交流会

 2. 開催日時  平成 31年 3月 1 日 (金曜日 )
            受付開始 ※13:30 ~
            受付場所: 株式会社 松本機械製作所
             (最寄駅の南海本線七道に 13 :00 にお越し頂ければ 会場まで ご案内致します )

 3. 開催場所 株式会社 松本機械製作所   (堺市 堺区三宝 町 6丁 326 326番地 )

 4. 参加費   会員¥ 会員¥ 5,000   団体 会員 ¥6,000  非会員¥ 7,000   学生 無償
 5. 交流会費 ¥3,000 ( 会員 ・団体会員 非会員 学生)

 6. 備考  遠心分離機製造 先の見学につき、同業他社様は参加をお断りする場合がございます。予めご了承ください


   定  員 : 30名(定員になり次第締め切り)
   参加申込: こちらからお申し込みください
          折り返し、事務局よりご請求書を発送いたします。
          お申し込み後10日以内に届かない場合には、事務局にお問い合わせください。
   締  切 :  2019年2月15日  
           締切後のキャンセルについては、参加費の返金ができかねます。ご了承ください。
  
■本件に関するお問い合わせ先  事務局 吉川   TEL:042-720-4402 
                      (当日の連絡先 大東 080-6177-5910)
 






後援・協賛・共催行事


FY2018 JDA Forum
『世界の水ニーズと我が国の水インフラ輸出』
東京 2018年12月4日(火) 13時(開始)~17時10分(終了)

詳細はこちら 
  会 期 : 2018124()
        
13時(開始)~1710分(終了)
  会 場 : 国際ファッションセンター・2階、KFC Hall 2nd
          アクセス:地下鉄・大江戸線両国駅・直結
  主 催 : 日本脱塩協会

プログラム:
 (1) 国際連合大学上級副学長、沖大幹先生:
        「水とSDGs達成ー日本企業への期待ー」
 (2) 経済産業省・国際プラント・インフラシステム・水ビジネス推進室長・吉岡孝 様:
        「水に関する海外展開戦略」
          NF,RO,FO膜の素材・用途開発の最前線
 (3) 国際協力機構・地球環境部次長兼水資源グループ長・松本重行様
        「開発途上国 における水供給の課題、淡水化のニーズとJICAの支援」
 (4) 信州大学・特別特任教授・遠藤守信先生
        「水処理用ナノカーボン膜の新展開」
 


第5回国際膜フォーラム
東京 2018年12月17日(月)

フォーラムHP 
  会 期 : 2018年12月17日(月)
  会 場 : 日本橋社会教育会館・ホール(8F)
        東京都中央区日本橋人形町1-1-17  TEL:03-3669-2102
  主 催 : 膜分離技術振興協会

プログラム:
 10 :00 受付開始     
 11:00 ~12:00 「製薬用水の造管理 製薬用水の造管理 製薬用水の造管理 」                     GMP Technical Advisor  佐々木次雄 氏     
 12:00~13:00 (休憩)    
 13:00 ~14:00 「WFI WFI非蒸留法普及への方策」                
     布目技術士事務所 製薬用水コンサルタト 布目 温 氏    
 14:00 ~14:15 (休憩)    
 14:15 ~15:15 「     」 ~ 同時通訳~ 同時通訳~             
      Biopuremax Biopuremax 社 CEO Shlomo Sackstein氏    
 15:15 ~16:15 「透析治療におけるオンライ補充液の調製方法と水質管理 」             
      一般社団法人 日本医療機器テクノロジー協会 (MTJAPAN)機器・メンテ部会 今井正己 氏   
参加費: 20 ,000 円(膜協会員 膜協会員 )          
      25 ,000 円(非会員:製薬企業以外)           
       5,000 円(非会員:製薬 企業 )          
       5,000 円(非会員:国、地方自治体 国、地方自治体 国、地方自治体 、大学 、大学 、医療従事者 医療従事者 )           
       3,000 円(非会員:学生 )     

定  員: 150名(定員になり次第締め切らせて頂きます )     
申込方法: 下記申込書にご入の上、 FAX あるいは e-mail でお申込下さい。          
       お申込確認後、参加証会場地図請求書を送ります。
       (申込書は 1名につき 名につき 1枚でお願い致します。)     
申込締切: 申込締切: 20 18 年 11月 27 日(火)     
申込先: 膜分離技術振興協会
         TEL 03 -3712 3712-0191 (火、 木のみ 木のみ )          
         FAX 03 -6712 6712-0192          e-mailmail info@amst.gr.jp          
      〒103 -0004 0004 東京都中央区日本橋 3-12 -11 東日本橋 東日本橋 TS ビル


造水シンポジウム2018「水ビジネスの海外展開戦略と再生水利用の造水技術課題の現状
東京 2019年2月18日(月)

詳細は一般財団法人造水促進センターHPをご覧ください
  主 催 : 一般財団法人造水促進センター
  後 援 : 経済産業省、国立研究開発法人土木研究所、一般社団法人日本工業用水協会、日本膜学会、
         特定非営利活動法人日本オゾン協会、日本脱塩協会、日本液体清澄化技術工業会、
         公益社団法人日本水環境学会一般社団法人膜分離技術振興協会、日本水道新聞社、水道産業新聞社
  期 日 : 平成31年2月18日(月)
  時 間 :13:00~16:55
  場 所 :主婦会館プラザエフ 地下2階「クラルテ」 住所:東京都千代田区六番町15番地
  参加費 :参加費無料
         (ただし、テキストご希望の方は別途テキスト代3,000円:税込)

  開催概要:近年、世界の水不足、エネルギー問題などに関して、造・排水処理分野
       における水処理システムにおいて、情報処理技術を導入した高効率な省
       エネルギー・創エネルギー型技術が求められている。
       そこで、これらに対して有意義な最新の造・排水処理技術開発について
       の講演を行うとともに、世界の水不足に対してのアジアの水事情、下水
       処理場での資源有効活用技術の実証実験や、下水再利用に関する国際標
       準化への我が国の取り組みの最新情報の講演を行う

 詳細は一般財団法人造水促進センターHPをご覧ください



◆ 講 習 会 ◆ 膜濾過プロセスの基礎と応用 ~技術課題とエンジニアリング~
東京 2019年3月1日(金)

ご案内・申込書PDF 
  日 時:2019 年 3 月1 日(金) 10:20~17:00
  会 場 : 場 所:日本大学理工学部(御茶ノ水)1 号館4 階141 教室
           JR 総武線・中央線 御茶ノ水駅,地下鉄千代田線 新御茶ノ水駅 徒歩5 分
  主 催 : 分離技術会
  定 員 : 80 名(先着順)

■ プログラム
   1.膜濾過プロセスの基礎知識 (10:20~11:10)   (横浜国立大学) 中村 一穂 氏
        分離技術の中における膜濾過技術の位置づけや特徴、濾過膜の種類と特徴、ファウリング現象と対 策、応用分野など関連する基礎知識について概説する。
   2.膜による水リサイクルプロセスとエンジニアリング(11:10~12:00)  (栗田工業㈱)川勝 孝博氏
        膜を用いた水リサイクルプロセスの適応例、技術課題、開発動向などについて解説する。
<昼 食 12:00~13:00>
   3.医薬品分野における膜利用の進歩 (13:00~13:50)  (岩井ファルマテック㈱)柚木 徹氏
        医薬品製造プロセスへの膜分離技術の適応例、技術課題、開発動向などについて解説する。
   4.食品・乳業分野における膜利用の事例 (13:50~14:40)  (雪印メグミルク㈱)伊藤 光太郎氏
        食品分野における膜利用について乳業を事例に紹介する。
<休 憩 14:40~15:00>
   5.浄水処理における膜ろ過システムとファウリング解析へのアプローチ (15:00~15:50)  (水ing エンジニアリング㈱) 貝谷吉英 氏
        浄水処理における膜ろ過技術の動向、浸漬型膜ろ過システムの適用事例、ファウリング解析へのアプロ ーチなどについて解説する。
   6.RO 膜による海水淡水化プロセスの概要,ならびに市場・技術動向 (15:50~16:40)  (三菱重工エンジニアリング㈱)加藤玲朋氏
        世界の海水淡水化市場動向について説明するとともに,RO 膜を使用した海水淡水化プラントのプロ セス概要ならびに最近の関連技術動向について解説する。
    7.Q&A (16:40~17:00)

 参加費 : 維持・特別・正会員・協賛会員:18,000 円、
        会員外:28,000 円、同時入会:23,000 円 (含むテキスト代。書籍「実用固液分離技術」を贈呈いたします。)
        学生:5,000 円(※ただし、 書籍「実用固液分離技術」の贈呈はございません。)
 申込先 : 参加ご希望の方は必要事項をご記入のうえ,下記事務局までFAX またはe-mail にてお申込くだ さい。
 締切日 : 2019 年2 月20 日(水)
           ただし締切日前に定員に達した場合はその時点 で締め切らせていただきますので、お早めのお申込みをお願い致します。
 
  詳細は分離技術会HPをご覧ください  


LFPI  『廃フィルターの有効利用と処理・処分』WG

使用済み有機系フィルターエレメントの処理・処分に関する報告
 

 2004年10月からメーカー会員等10社による『廃フィルターの有効利用と処理・処分』WGを立ち上げ、使用済み有機系フィルターエレメントの現状の処理・処分方法及び問題点について検討しました。
結果を報告いたします
    1.ユーザーが実施している処理・処分方法の現状
    2.処理・処分に関する法律、技術、コストの問題点
    3.工業会の当問題に対する今後の展開

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日本液体清澄化技術工業会