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液体清澄化技術の発展で、社会への貢献を目指す

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SDGs研究委員会

SDGsをより深く理解し事業活動に活用するために、以下の事項について検討、提案しています。

 

・会員企業の有するSDGs達成のためのポテンシャルの抽出とアピール

・具体的なSDGs取組方法

・ビジネス環境の変化に適切に対応した新たな価値創造や経営へのSDGs活用方法

・その他 SDGsに関係する講演会の企画、業界団体としての取組テーマの提案など

活動レポート

SDGs研究委員会参加イベント:第29回「青少年のための科学の祭典」京都大会

日  程:2024年11月9日(土)~10日(日)

場  所:京都青少年科学センター

参加委員:9名

 

【初参戦】青少年のための科学の祭典

 青少年のための化学の祭典とは、高校生の部活動や大学のサークル、企業や学術団体など様々なグループが実験や工作を持ち寄り、来場者に科学を楽しんでもらうイベントです。現在、青少年の科学技術離れ(理科嫌い)が進んでいる背景を踏まえて、科学に興味を持ってもらおうと「公益財団法人日本科学技術振興財団」様が開催されています。

 SDGs研究委員会の委員会目的の1つは、【LFPIでSDGs活動を実施する】こと。「このイベントはLFPIの活動をPRするのにぴったりなのでは?」と委員会メンバーからの提案でこのイベントに参戦することにしました。

 

透明に変わる!ライトが光る!水の不思議な実験

 イベントでの出し物を検討する中で、委員メンバーのユニチカさん、安積濾紙さんから素材を提供いただき、2つの実験を行うことに決めました。

実験1 「絵の具で色を付けた色水を中空糸膜に通して透明にするろ過の実験」

実験2 「金属の板とろ紙を重ねて作る簡単な電池の実験」

 

イベント結果

2日間にわたりイベントに参加しました。天気は両日晴れて申し分なし。

イベントの結果は・・・。

 

2日間合計の内訳                      (人)

男子 女子 男性 女性
11月9日 45 62 15 30
11月10日 37 69 9 26
合    計 82 131 24 56

 

来場者の反応

 

反応①:感動、久々に共感しました。

 ある小学2年生の女の子がブースに来てくれましたが、緊張しているのか黙ったままうつむいていました。「水をきれいにする実験を一緒にやってくれる?」と聞くとコクリとうなずいてくれたので、実験開始。「このひもね、不思議なひもなんだよ」と色水の入ったシリンジを渡して、押子を押してもらいました。透明な水がポタポタと中空糸膜から出てくるのを見て、女の子が大きな声で一言。「え、なんで!すごい!」その感動、しばらく忘れていたかもしれない。そこから女の子は終始笑顔で実験してくださり、持ち帰りのライトを嬉しそうにお母さんに見せている姿を見て、すごくほっこりしました。

 

反応②:今時そうなんだけど、そうじゃないと思った出来事

 小学4年生の男の子。お返事が全て「です・ます」だったので、しっかりしているなというのが第一印象でした。水で光るライトの実験中、男の子からのコメント「これ、向こう(のブース)でやっているフルーツ電池と同じですね。」学校で勉強したのか聞くと、「YouTubeで見たことあります。」確かに、今どきはYouTubeで何でも勉強できてしまうなと思っていると、さらに男の子から「でも、触ったことなかったから楽しいです。」と。実際触ってみて学ぶことがたくさんあると、私も改めて勉強になりました。

 

ぜひ、SDGs研究委員会で一緒に活動しましょう!

 「青少年のための科学の祭典」は、未来の科学者たちと触れ合えた本当に素晴らしいイベントであり、水の浄化に取り組んでいるLFPIの活動をPRすることができました。SDGs研究委員会ではこのようなイベントに参加したり、もう一つの目的である【SDGsを楽しく学び、各企業で活用する】ための勉強会や講演会などを行ったりしております。

 若手社員から経営の方まで老若男女の委員メンバーですので、ぜひ、ご興味のある方はご参加ください。

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