組織概要

会長あいさつ

大矢 晴彦
会長 松本幹治
(横浜国立大学教授)
 日本液体清澄化技術工業会は、平成9年4月25日に設立されました。古くから不純物を全く含まない水を“清く澄んだ水”と呼びます。この言葉を広く解釈して、いろいろな液体から不純物を除いて液体をきれいにする技術を液体清澄化技術と呼ぶことにし、本工業会の名称とした次第です。
 現在では多種多様な清澄化の技術が考案・実用化されていますが、それらの技術は上水や下水、食品、製薬、石油、化学など多くの分野ごとに個別の発展を遂げ、あまり横の連携がなされなかった気がします。
 本工業会において、各分野で培われてきた技術の相互研鑽と情報交換を行い、一段上の最適な液体清澄化技術をより低コストで提供することができるようになれば、本会の目的は充分果たされたことになります。清澄化技術に関わる企業の方々のご協力とご努力により、本技術の体系化を進め、新しい技術開発や製品開発の一歩としていただくことを願ってやみません。

組織概要

組織図

役員構成

会長 松本 幹治 (横浜国立大学 教授)
副会長 廣濱 武雄 (東洋スクリーン工業(株) 取締役社長)
代表幹事 長岡 裕 (東京都市大学 教授)

理事 9名
幹事 14名
監査役 2名

委員会の活動

『技術委員会』

 当工業会の核となる委員会で、会員企業の技術のレベルアップ、情報収集、技術開発の方向付けと提案に関する活動を行なう。又、各種行事(講演会、講習会、シンポジウム、施設見学など)に関する諸活動と会員間での交流会などの企画、運営を行う。

『規格標準委員会』

 各種清澄化技術における製品の規格化および試験法の標準化を行う。現在、技術用語の統一、試験法の標準化、製品の規格化における実態調査などを行っている。

『広報委員会』

 当工業会で扱う新技術や情報のリサーチを行い、会員への速やかな情報伝達を行う。  現在、「LFPIニュースレター」の発行(年4回)を通じて当工業会の全般的活動に関する情報の提供を行っている。又、タイムリーな情報や短期間に伝達を必要とする内容については、当会ホームページへの掲載を行い、会員外に対しても当会の基本的情報を提供し活動の内容を広く認識してもらう。

『国際交流委員会』

 当工業会の発展に寄与する海外交流に関する業務の企画、立案および実施を行う。

『総務委員会』

 当工業会の運営に関わる会計、財務、組織に関する規約、規則の制定および管理を行う。